はちみつちゃん

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【12/3放送分】THE鉄腕DASHを見た感想【DASH島スペシャル】

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鉄腕DASHを見た感想

鉄腕ダッシュ

DASH島スペシャル!

前回の放送分から2週間空けて2017年12月3日放送分鉄腕ダッシュの感想を書きます。今回の鉄腕DASHはDASH島スペシャルでした。前回放送分のラストでの予告から楽しみに待っていました。私は個人的にDASH島の企画が一番好きです。放送が無かった先週から寂しい思いをしていました。

 

今回のDASH島スペシャルは前後半に分かれており、前半は島でのドライフルーツ作り、後半は帆船の改造ととても楽しめる内容になっていました。前半のドライフルーツづくりは松岡君が、後半の帆船づくりでは国分君がとても楽しそうに作業をしていて見ていて微笑ましかったですね。松岡君が番組に出ているときはいつもより賑やかになるのでどんどん番組に出演してほしいです。

 

後半パートではDASH島には久しぶりに国分君が登場しました。肉体労働系には少し弱い国分君がいきいきと帆船を改造する様子。男のロマンをくすぐる放送内容に私はテレビの前でずっとにやにやしていました。なんというかいいですよね、実用的なようで実用的ではないことを本気で取り組む姿勢。TOKIO5人のその姿勢が私はたまらなく好きです。

 

ドライフルーツ作り

ドライフルーツ

山の木々が色づく頃。城島、山口、松岡の三人が何か食べられるものを探し山に入るところから放送が始まります。例年のごとくアケビや柿などの果物を採取し、その場で食べリアクションをとるシーンが放送されていました。過去にシブ柿を食べたシーンが放送されていましたがメンバーが揃って柿を吐き出すリアクションしたシーンはいつみても笑えますね。松岡が「あれ、先輩のやつ?」的なこと言っていてシブがき隊がいじられているのがなんとも面白かったです。

 

その後も赤く実ったイヌマキの実や小さいブドウの仲間、エビヅルなどを採取して舟屋の移動します。舟屋の名前「山城」が全く定着していないのが個人的にはツボですね。城島と山口が率先して作った舟屋なので山城と名付けられましたが、放送で「山城」とナレーションが流れているシーンは全然記憶が無いです。

 

そんな舟屋「山城」で採取した果物をドライフルーツにするために松岡が「輪切りに切られているヤツを知っているか」とドライフルーツの作成を提案します。輪切りにすることにより干し柿を作った時よりも短時間での乾燥が可能になるとのこと。採取した果物を輪切りにして番線や漂着物のパイプで作った干し台に乗せて約3週間乾燥することになりました。

 

3週間後、再びメンバーがドライフルーツを食べるために舟屋に訪れると食べられそうな見た目のものから自主規制が必要なものまで様々なドライフルーツが完成していました。特にアケビはカビが大好きな糖分や水分が豊富に含まれているため3週間で見るに耐えないものへと変化していました。鉄腕DASHの放送中に久しぶりに自主規制の文字を見ました。リアリティを感じるシーンでしたね。TOKIOが知識もなく物事に取り組む姿勢がやはり面白い。

 

柿のドライフルーツも灰汁が強くて食べられたものでは無かった。松岡が全体的にダメだったと今回のドライフルーツ作りの失敗を告げるシーンで前半パートは終了。行き当たりばったりで体当たり色が強いDASH島のコーナーが個人的にとても楽しめます。今のTOKIOを支えているものは今まで散々重ねてきた失敗ですもんね。こういった失敗のシーンを見るといかに普段、私たちが恵まれているか実感できるのでどんどん放送してほしいです。

帆船の改造

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後半パートはDASH島に流れ着いた漂着物を漁るシーンからスタートします。久しぶりに登場した国分が何やら船の一部のようなものを発見します。国分といえばDASH島の死んでいた柑橘類の木の再生をしたり炭を作成したり主役になることは少ないですが、たまに出演するとなんだかんだ記憶に残るシーンを演出してくれますよね。ネット民にはあまり好かれている印象は少ないですが私は国分の事好きです。

 

国分が発見したのはヨットのマストでした。鉄よりも軽く強度の高いFRPという素材のマストを発見しテンションの上がった国分は帆船に海賊感をだそうと提案します。この辺りから国分が一番いい意味で子供っぽくて見ていて楽しかったですね。子供の頃に秘密基地を作るようなあの何とも言えない楽しい感覚。男の事はいつだってロマン見ているんだなって感じました。

 

帆船を改造するために浜辺を歩いていると船首像にぴったりの流木を発見します。パッと見た感じ骸骨に見える流木にメンバーはテンションが上がっていました。男が集まって楽しそうに作業している空間がたまらなく面白いですよね。拾った流木に国分がかぶっていたハットを被せたり、目玉に見えたピンポン玉を付けたりとはしゃぎ方が中学生男子。いいですよね、大人になっても楽しいと思えることに全力で取り組む姿勢。本当TOKIO好きです。

 

その後、拾ったマストと船首像を帆船に装着。帆船全体の引きの画が大航海に繰り出す海賊船の様で見ている私もテンションが上がりました。マストの大きさが今までの比じゃないほど大きいのでスケール感が増しました。今回のマストを使うと今まで以上に風を受けて推進力が増しそうでしたね。

 

スタッフの力を借りて帆船を海に浮かべTOKIOメンバーは出航。港の出口までまさかの無風状態が続き、メンバーは仕方なく船を漕ぐことになりました。メンバーが真剣な顔でオールで船を漕ぐシーンがまさにパイレーツオブTOKIO。なんとか港の外までたどり着くのですがこの日は稀にみる無風の日でした。普通海辺って風強いんですけどね、珍しいこともあるものです。

最後に一言感想

次回予告は0円食堂宮城県編とDASH島。0円食堂では宮城県という事もあり牛タンや笹かまなどの捨てちゃう部分を狙って食材を探すのでしょうか。0円食堂も個人的には好きなコーナーなので楽しみです。

 

DASH島は今回の続き。日を改めて航海に出たメンバーは想像を絶する荒波に襲われる様子が次回予告で放送されていました。あの荒波の中、帆船でどこまで戦うのか期待できますね。

 

次回鉄腕DASHの放送は12/10(日)です。来週も楽しみです。