はちみつちゃん

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不倫相手の意識不明状態にある男性をラブホテルに放置した女性が逮捕された事件について感想

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ラブホテルで不倫相手を放置

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※画像はイメージです。

見て見ぬふりがのちに大きな事件となって我が身にふりかかる。異変に気が付いた段階で警察や救急に連絡をすることの重要性を体現したニュースを見つけました。逮捕された女性は自己保身に走った結果、最悪の事態に発展してしまいました。

事件の内容をざっくり

意識を失った男性をラブホテルに放置し、パート従業員の女性(51)が保護責任者遺棄罪の疑いで逮捕された。

 

「不倫がバレると思った」と女性は容疑を認めている。

不倫相手の男性(52)は搬送先の病院で死亡が確認された。

 

11月22日午後、兵庫県神戸市内のラブホテルにて男性が意識を失い、女性は呼吸が止まったことに気づいていながらも放置した疑いがもたれている。

 

意識不明となった男性を残して女性はホテルを出ようとしたが、直前で我に返りホテルの従業員に「男性が意識不明なんです」と伝えた。

 

男性と女性は同市内の別のホテルの従業員同士で男性の死因などについて警察は調査を進めている。

ネット上の声は

不倫関係がバレてしまい男性は死亡、女性は逮捕と最悪の形で報道されたこの事件。不倫関係にあった二人とも50代ということもありインターネット上では「不倫したジジババの末路」「最悪の形でバレたな」「目の前の人(愛人)より自己保身を考えたおばさん……」などとコメントされています。

 

妻帯者の私が感じたこの事件の許せないところ。それは50代にもなって不倫を行う幼稚な行動に憤りを感じます。人生も折り返し地点を過ぎ、これからますます夫婦の絆が深まっていく時期に何故、職場内での不倫をしてしまったか。不倫をするとどうなるか。まるで思考が足りていない二人。

 

そして男性が意識を失ったにも関わらず、救助を呼ぶこともせずその場を立ち去った女性。「不倫がバレてしまう……」「家族に怒られる……」女性が何を考えていたかは予測できませんが目の前で不倫関係にある男性が倒れている状況でその場を離れる思考。

 

ひき逃げをするドライバーと似たような思考に陥ってしまったのでしょうか。「なんとか逃げ切れるかも……いや無理か……」と冷静になりホテルの従業員に報告。保護責任者遺棄罪の疑いで逮捕されました。

 

ちなみに保護責任者遺棄罪を簡単に説明すると。

保護責任者遺棄罪とは扶助が必要な人物を置き去りにする犯罪。

扶助が必要な人物とは老年者・幼年者・身体障害者・病人の保護をしなかったといういわゆる「何もしなかったこと」が罪に値します。

保護責任者遺棄罪が問われるケースと逮捕された後の対処法|厳選 刑事事件弁護士ナビ

※リンク先より引用

一言

目の前で人が倒れているにも関わらずその場を立ち去ることができるのか不思議で仕方ありません。人の命は尊いもの、不倫をしてしまった事実は百歩譲って良しとするにも命を見殺しにすることは腑に落ちない、そんな事件ですよね。