はちみつちゃん

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嫁と部屋を暖める方法で意見が対立した夜飯時

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エアコンVSファンヒーター

暖房エアコン

 

「ねぇねぇ灯油ストーブ導入しようよ」茶目っ気たっぷりな彼女が丸い瞳で私を見つめている。私はというと目の前に並べられた彼女の手作り料理を咀嚼し消化しやすい形状へと変化させている最中。いきなりなんだろう。相変わらず自信満々に視線を逸らすことなく私を見つめるYour eyes.その視線にいつも私はDOKI☆DOKIしてしまう。なんて昭和歌謡かよとツッコミが入りそうなあれこれを並べては昨晩の出来事を思い出しています。ちなみに彼女では無くて嫁との話。彼女という語感が好きなので使っただけです。

 

四季折々。夏から秋へ。秋から冬へ。端的に申すのであれば寒くなってきましたね。衣替えを経て我々人類は極寒の季節を耐えるべく様々な手法を駆使して日々を過ごしていく。それはもう戦い。人間本来の持つ基礎体温を際限なく上昇させることができるのであれば寒いなんて感覚は無くなるだろうが、実際問題それは無理。ならばどうするかというとエアコンやファンヒーター、服を着込む等の対策を練る必要があるのだ。

 

私が結婚をする前、実家で暮らしていた時。自身の部屋を暖める術として選択したものはエアコンを暖房に設定し20~30回程その場でスクワットを行うというもの。体本体の温度を上昇させ寒いという感覚を吹き飛ばすアナログ感満載な対策方法。もちろんこれで私は20数年生きてきた。詳しく言うならば灯油ストーブ等をリビングで使っていた事実もある。しかし私は灯油ストーブを使う際にほんの少し手間を感じてしまう出来事がある。

 

その一つが灯油をチャージすること。灯油ファンヒーターは灯油を燃焼しながら部屋を暖める。その効果はさぞかし高く、震える体も一瞬で温めてしまう。西野カナも灯油ファンヒーターを使うべきだ。年がら年中震えている彼女にもお勧めの灯油ファンヒーターだが燃料をある一定期間が過ぎると補給する必要がある。手動ポンプを使用し灯油缶から灯油ファンヒーターへの移し替え作業。それが手間だと考えてしまう。もちろん部屋を暖める効果の高さは重々承知している。重々を超えて百百承知している。数の話じゃない?知ってる。

 

そんな効果の高い灯油ファンヒーター導入を考えてしまうもう一つの原因。それは灯油を買いに行く手間と価格。我が家の近所には幸いながらガソリンスタンドが存在する。アルバイトをしている20代前半の女の子がいるのだがその子がべらぼうに可愛いので私はよく利用している。ガソリンスタンドで働く女性は素晴らしいね、応援したくなる、頑張れ。その女の子が対応してくれるのであれば喜んで灯油を買いに行くことであろう。しかし実際問題、最近のガソリンスタンドはセルフサービスを前提としたスタイルのお店が多く感じられる。我が家の近くのガソリンスタンドもセルフサービス方式を採用している。

 

そこで問題になるのは寒い季節、いつ、誰が灯油を買いに行くことになるかという事。いつ→私が仕事が休みの日、もしくは仕事終わり、もしくは嫁が動ける時間帯。誰が→私、もしくは嫁。実家に暮らしていた時代、灯油の買い出しに私はよく駆り出された。理由は灯油18Lがなかなかに重たいのでゴリラそっくりな私に運び屋の依頼が来るのだ。寒い季節に重たい灯油を運ぶ。そう考えてみると私は電気で動くエアコンで部屋を暖める方法を取るべきではないのかと嫁に提案してみた。

 

「うーん……それならみんながどうやって部屋を暖めているか聞いてみようよ」丸々とした嫁が上目遣いで私にそう告げる。うんうん、そうするよ。たぶんみんなエアコン使ってるはずよ。灯油はコスパ悪い印象だからね。若者は面倒を嫌う傾向にあるし灯油は意外と値段するからね。そんなこんなで昨夜からこの記事を書いている現在まで、Twitterのアンケート機能を利用して私のフォロワーさんたちにいったいどうよ、と聞いてみた。その結果がこちら。

 

アンケート結果

 

ほれみぃ。エアコンでしょ。そうなると思ったよ。そして第二位が着込む。つまるところ衣服を着こんでからエアコンをつけて暖をとればこの冬は乗り越えられる。というか、現状はなんとか我慢できる。限界まで灯油導入は見送ろうぜパトラッシュ。天使が迎えに来る前に灯油は私が買いに行くからさ。まだもう少しだけ戦えるでしょ。頑張ろうぜ。とか言っていますがこのアンケートの「何もしなくても大丈夫」っていう回答に一定数いることに驚きですよ。え、寒くないの?ネタですか?暖かい地方に住んでいる人なのかな。ちなみに私が住んでいる地域では最低気温が本日5度でした。雪が降る地域と比べてみれば温かい方なんでしょうが、寒いもんは寒い。

 

そんなこんなでTwitterでアンケートに協力してくださった方々、ありがとうございました。嫁との話し合いのネタとして今回のアンケートを使わせてもらいます。灯油ファンヒーターもありっちゃありなんですけどね。いかんせん私がめんどくさがりなので……かといって嫁に全て任せるのも気が引けるといいますか。エアコンでやり過ごせるうちはエアコン。限界がきたら灯油ファンヒーター導入ってところで話し合いにケリをつけようと思います。

 

体感温度に差があるからこそ、共同スペースの温度調節は大事ですよね。こういった些細な問題もちゃんと二人で話し合って最善へと擦り合わせたい。二人で超えていけ、夫婦で超えていけ。なんて星野源が歌っていることを思い出して今宵はダンスパーティーだな。嫁に体当たりしに行ってきます。

 

寒かったら抱きしめ合って暖めるという方法もあるよね、それでいいかも、それがいいかも。