はちみつちゃん

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20代後半の音楽大好き犬顔ボーカルギター男。名古屋で働く太陽系男子。「素直に生きる」をモットーに行動中!愛を伝えたい。

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低音を安定して発声するためのボイトレを考えてみた

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あなたは歌を上手に歌えるようになると日常が楽しくなると思いませんか。

本当に歌が上手な人は低音を安定して発声できることが最低限の条件だと私は思います。

高音は練習すればいくらでも出せるようになるが、低音は持って生まれた声帯の影響が大きい。

私も低音があまり得意ではないのでどうすれば発声できるようになるか考えてみました。

※あくまで素人の社会人が考えた方法です。

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低音練習用音源

こちらが作成した動画です。

ピアノのメロディに合わせて段々音が低くなっていくように作りました。

半音ずつ下がっていき最終的に1オクターブ下の発声練習ができます。

自宅などで大きい声が出せない環境の場合はリップロールで練習をしましょう。

リップロールについてはこちらの記事で簡単にですが紹介してあります。

低音域が安定して発声できるようになるとAメロBメロを低音で歌い、サビで高音を爆発させるロックに多いパターンを攻略しやすくなると思います。

また歌唱前の喉のウォーミングアップにも最適かなと考えています。

ちなみにBPM120で作成。

低音を発声するコツ

声を出すときに必要なことは喉を開くこと。

喉を開くとは口の奥の空間を広くして声を響かせるイメージです。

アコースティックギターのサウンドホールをイメージすると分かりやすいかもしれませんね。

空間があると音が響き、ボリュームを大きくすることができる。

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歌を歌うときに緊張して体が硬直してしまうと喉は開きません。

喉を開かせるためにはまずはリラックス。

全身の力を抜いて深呼吸。

深呼吸をしてからお腹に空気をため込み、腹筋を意識しながら響かせることをイメージして発声する。

低音を発生するときの姿勢

視線はやや下向き、けして足元は見ない。

首が下に下がってしまうと声帯によけいな力が加わってしまいます。

そうすると正しい響きができず、のびやかな低音はだせません。

また腹筋を意識しすぎて大音量で歌ってしまいがちですが、呼吸が足りなくなることが予想されます。

低音は脱力・リラックスを意識して発声することを心がけてみましょう。

脱力を考えることなく発声することができるようになると安定した低音を響かせられるようになります。

まとめ
  • 脱力・リラックスを意識して発声する
  • 視線はやや下向き 
  • 足元は見ない
  • 喉を開く感覚を身に着ける
  • リップロールなどで低音を練習する。

自分用に作った低音練習用音源でしたが同じ悩みの人が多い気がしたので記事にしました。

低音を安定して発生できる人の歌はとても色気があって憧れますね。

ボソボソと歌う低音を卒業して空間に響かせる低音を習得しましょう。

そして好きな低音ソングを自由に歌う楽しさを味わいましょう。

この記事があなたのボイトレの役に立てば嬉しく思います。

※グルーブ感についてはこちらから。

※ボーカルの体力づくりについてはこちらから。

高音の発声練習はこちらから。

◣RIPSLYMEのSUさんが憧れ!◢ 

Thank you for reading. 

next also regards.