はちみつちゃん

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愛知県在住の可愛いものが好きなアラサーの男子ブログ。観光の感想、役立つ情報、ネタ、日記等を更新中。

蒲郡市にある竹島水族館で遊んだ感想が想像以上だった

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あなたは蒲郡市にある竹島水族館を知っていますか。

建物の規模自体はそこまで大きくない水族館ですが、私は非常に楽しむことができました。

そんな竹島水族館の魅力を訪れた際に撮影した画像を基に紹介します。

愛知在住の方や旅行、ビジネス等で愛知に来た人はぜひ一度立ち寄ってみてください。

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竹島水族館

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1956年7月に蒲郡市にて開園をした竹島水族館。

50年以上の歴史を持つ水族館だけに外観は少しだけ寂れています。

私自身も入園する直前までは少しだけ不安に感じていました。

入園をしてみると、スタッフのアイデア、珍しい深海魚、まさかの生物がたくさんいて気がついたら2時間ほど滞在していました。

過去に廃館の危機があったそうですが、私が竹島水族館に行った日は賑わっていました。

子供からお年寄りまで老若男女が楽しめる観光スポットです。

海の生物達

携帯電話であまり写真を撮らない私でさえ気がついたら200枚ほど写真を撮影していました。

写真を交えて竹島水族館にいる生物たちを紹介。 

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水族館に入ってすぐ、クラゲがいました。

ぷかぷかと漂うその姿に癒しを感じる。

クラゲの飼育は大変と聞きます。さすが水族館。

こんなに間近でクラゲを見ることができて楽しめました。

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ちょこまかと動きまくるお魚ちゃん。かわいい。

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熱帯魚的小魚ちゃん。

青い体が光を反射して綺麗でした。

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目が小学生のイラストみたい。

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目の前でカエルちゃんがラブラブしていました。

水族館にカエルがいるなんて斬新。

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動き早くて全然綺麗に写真が撮れません。

生で見るととても可愛らしい魚です。

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まるでワニみたいな魚。サイズ感がすごい。 

人だかりができていてとても人気でした。

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脈動感溢れる写真。

首がめっちゃ長い亀。

全然落ち着きがない亀で水槽の上の辺りをバタバタと泳いでいました。

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海のギャングことウツボさん。

ウツボファミリーが休憩していました。

絶妙なかわいさ。

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ウツボさんかわいい。餌をあげたくなる。 

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正面からのウツボ。

意外とプリティーでしょ?

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スタッフのアイデア満載のかわいい水槽もあります。

全室オーシャンビューと書いてあるのが個人的にツボでした。

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エビエビちゃん♪

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ピンクの体で芸術点を稼ぐ。

水槽の雰囲気が最高にいい感じ。

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展示品のカニの甲羅。

カニの成長を感じる展示。

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ブルーのライトが最高にムーディー。

綺麗な魚がたくさん泳いでいました。

写真を撮る際は水没注意スポットです。

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なんとカピバラさんがいました。

のそのそと歩く姿が愛くるしいです。

カピバラショーもやっているみたいです。

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カピバラ展示スペースの近くにある愛が溢れるポップ。

でかいしクサイしあまり動かなかったしポップの内容通りのカピバラくん。

でもかわいいからオッケー。

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めちゃくちゃ大きいです。

そしてファンサービスが旺盛。

足をたくさん動かしてくれました。

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黒目が大きすぎる魚。

ちょっと不安になるデザイン。

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水族館のスタッフにちゃんといじられていました。

竹島水族館の魅力は解説が面白い。

読んで楽しめる水族館です。 

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大人気のチンアナゴ。

にゅるにゅるとしていました。

チン・アナゴというネーミングセンスがいいですよね。

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ウーパールーパーのパイセンもいました。

ずっと地面を見つめていて何か考えごとでもしていたのでしょうか。

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金魚姫もたくさんいました。

そんなホッペを膨らまして何に怒っているのか。

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アシカのラブちゃん♪

本番に備えて練習する姿を取材させてもらいました。

このポーズをすると心が落ち着くそうです。

そんなラブちゃんが見せたいものがあると言っていました。

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見事な大ジャンプ!

本番でもその大ジャンプで会場をわかせていました。

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凛々しいエビ殿。

赤い鎧がナイスです。

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ウミガメの先生もいました。

この子も相当大きいサイズです。

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この黄色い魚ちゃんたちは恋ダンスを踊っていました。

個人的にはこの魚が一番好きです。

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ニモとドリー。

間近で見ると小さくてとってもキュート。

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お土産コーナーではウツボサブレという興味深い品がありました。

これをお土産に渡すとかなりのインパクトですね。

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もう一品不思議なお土産がありました。

超グソクムシせんべい!?

どんな味がするのでしょうか。

そしてグソクムシをせんべいにするスタッフのアイデア。

間違いなく本物のアイデアマン。

開館時間、アクセス、料金など

開館時間

午前9時から午後5時まで ※入館できるのは4時半までとなります。

入館料

大人    500円

小・中学生 200円 

・小学生未満は無料となります。

・25名以上からは団体割引がご利用できます。

・下記を窓口で提示されますと、本人及び介助者1名まで無料入館できます。

身体障害者手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳

休館日

毎週火曜日(祝日の場合は翌日となります。) 

※春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・冬休み期間等は火曜日も開館しております。

6月の第1週目の水曜日・

12月29日・30日・31日 

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車で来る場合

東名高速道路音羽蒲郡インターよりオレンジロード(無料)経由

道なりにまっすぐ南へ約15分

<名古屋方面より>23号線バイパス終点蒲郡インターより南へ道なりにまっすぐ約10分

駐車場案内

水族館専用の駐車場はございませんので、いずれの駐車場も周辺観光施設と共用となっております。

・水族館前駐車場  約40台(無料)

・竹島園地駐車場  約200台(平日無料)

土、日、祝日、および4月27日から5月8日までは有料

(4月、5月は500円それ以外の月は300円)

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電車でくる場合

JR東海道本線または名鉄蒲郡線 蒲郡駅南口より徒歩約15分

蒲郡駅南口よりバスで約5分「竹島遊園」で下車。

更に細かい情報等は公式サイトよりご確認ください。

公式サイトはこちらから。

竹島水族館 - 竹島水族館 - 愛知県蒲郡市公式ホームページ

 

愛知県蒲郡市にある竹島水族館の魅力を紹介しました。

まさかここまで楽しめる水族館とは思いもしませんでした。

時間が許す限り何週でもしたくなる楽しい水族館。

今後もどんなイベントが開催されるか注目です。