はちみつちゃん

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愛知県在住の可愛いものが好きなアラサーの男子ブログ。観光の感想、役立つ情報、ネタ、日記等を更新中。

グルーブを感じる歌声で歌うためのボイストレーニングとコツ

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山下達郎さんの音源を聞いて唖然としました。

歌が上手なことも知っていましたし、名曲の多いレジェンドとして尊敬しています。

しかし予想を遥かに上回る歌声のグルーヴ感に感動しました。

そんな山下先生の音源を参考にこの記事では歌声でのグルーブ感の出し方について考えてみます。

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グルーヴ感を手に入れるために

SPARKLE

※約38秒から歌唱スタート

心地良いカッティングと煌びやかなシンセ、欲しいところに決まるスラップベース。

グルーブ感を感じる歌唱。

声を張り上げて歌う若手バンドマンには山下達郎さんの歌唱をぜひ勉強してもらいたい。

グルーヴ感

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繰り返しグルーヴ感という言葉を使ってきたが、そもそもグルーヴ感とは何か。

グルーヴ感=乗り(ノリ) 

一般的にはグルーヴ感は音楽に対するノリと説明されています。 

想像してください。

全ての音を打ち込み音源で作られた楽曲とアーティストがスタジオで音を出して作った楽曲。

グルーヴを感じることができるのは間違いなく後者だと思います。

楽器を演奏している人の姿が思い浮かび、雰囲気を感じることができる。

打ち込み音源でもグルーヴを作り出すことができますが、生音には敵わない思います。

※最近の打ち込み音源は進化していて聞き分けが難しいこともあります。

打ち込みと生演奏の違い

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打ち込み音源と生演奏の違いを考えてみると「完全か不完全か」という違いが思い浮かびます。

打ち込み音源は楽譜を基に音を鳴らすタイミングを決めて楽曲を構成していきます。

音の強弱やタイミング、響き等を細かく設定して毎回同じ音を鳴らすことができます。

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それに比べて生演奏でのレコーディングはドラムやベース、ギターなどの楽器隊が毎回同じ音を同じタイミングで発生させることが難しく、多少のズレが発生します。 

そのズレこそが音のうねりを発生させ、グルーヴ感を感じる音になります。

ズレがグルーヴ感を生み出すと書きましたが、やみくもにリズムをずらせばいいわけではなく絶妙なズレ加減が必要となります。

聞いていて心地良いズレは簡単には習得できません。

リズム感を養い、初めてグルーブ感を手に入れることができます。

グルーブを感じる歌声

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グルーヴ感のない人とカラオケに行くと歌詞を追いかけるように歌う傾向があると気が付きました。

歌詞を目で追いかけて歌うタイミングを掴む。 

聞いていて全然心地良くないお経スタイルと感じてしまいます。

 

それに比べてグルーブ感のある人は歌うタイミングを早めたり溜めたりと様々なリズムで歌います。

リズムを感覚で捉えて心地良いタイミングで発声する。

リズム感を養えば自然とグルーヴ感を身に着けることができるわけです。

グルーヴに必要なリズム感を養うために試行錯誤の結果、私が実践していたことはこちら。

  • ドラムのリズムを口で歌いリズム感を身に着ける
  • 体でリズムを刻みながらメロディ有のリップロールで歌う
リズム感を身に着ける

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口ドラムを行いまずは体にリズム感を覚えさせます。

山下先生のSPARKLEのサビの部分で例えると。

 

 「ドッチチタンチチ ドッチチタンチチ」

※細かく聞くともう少し違う音になるので簡単に表記します。

 

このようにドラムを口で表すと基本となるリズムが分かります。 

基本となるリズムを声にだして体に叩き込みリズム感を養います。

歌いたい曲のリズムパターンを把握し口でドラムができるようになるといいでしょう。

 

応用編として日常生活における環境音のリズムも意識して口にだすといいでしょう。

私は踏切の音を聞くと口ドラムをするようにしています。

 

「カーンカーンカーンカーン」

 

という踏切の音に対して独自のリズムを加えて 

 

「カッツータッツーカッツータッツーカッツータッツーカッツータッツー」 

 

と4つ打ち感をプラスするなどして楽しんでいます。

車のウインカー音や洗濯機が回る音など。

日常の音をリズムとしてとらえると上達が早いと思います。 

リップロールで歌う

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リップロールについてはこちらの記事を参考にしてください。

簡単に言えば唇を閉じて息を吹き「ブルブル」と震わせることです。

 

手を叩いてリズムを刻みながら好きな歌をリップロールで歌う。 

リズムを刻みながら歌うことによりリズム感が養われる。

試しに星野源/恋のサビをリズムを刻みながらリップロールで歌ってみてください。

リズムを刻むタイミングはスネアの音がするタイミング。 

 

「ドッタンドッタンドッタンドッタンタン」

※タンのタイミングがスネア

 

タンのタイミングで手を叩くとリズムにノレている感覚になると思う。

手を叩くことを意識しつつリップロールで恋のサビを歌ってみましょう。

手を叩くリズムを意識することで楽曲のノリを掴む。

結果グルーヴ感を感じる歌声に近づくことができる。

 

リズムは一定のままリップロールで歌うタイミングを少しアレンジしましょう。

歌うタイミングを少し変えることにより絶妙なグルーヴ感を感じることができるはず。

まとめ

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グルーブ感を手に入れるためには。

  • リズム感を手に入れる
  • 絶妙なズレの感覚を身に着ける 

カラオケ、バンドなどで歌うときに周りの音を聞きながら自身の声も聞いてみましょう。

楽曲の中に上手く溶け込めている感覚があればグルーヴを感じる歌唱となっています。

 

そしてなにより一番大事なことは音楽を楽しむことだと思います。

音楽を楽しめているときは自然と音楽にノレているものです。

音楽にノルためにメンタル、体調面などを崩さないように過ごすことも大事です。

グルーヴ感溢れる歌声を手に入れるためにリズムを意識して音楽を楽しみましょう。

 

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