はちみつちゃん

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20代後半の音楽大好き犬顔ボーカルギター男。名古屋で働く太陽系男子。「素直に生きる」をモットーに行動中!愛を伝えたい。

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熱い歌声を手に入れる為のボイトレと筋肉について考えてみた

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あなたは歌を歌うことが好きですか。私は好きです。

私がリスペクトしているB'zの稲葉さんやTRICERATOPS和田唱、サカナクション山口一郎、忘れらんねえよ柴田隆浩、T.M.Revolution西川貴教、175RSHOGOetc…

どのボーカリストも特徴や癖が多く、人々の記憶に残る魅力があります。

この記事では人々の記憶に残るような熱い歌い方について考えてみます。

※あくまで素人の社会人が考えた方法です。

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ボーカリストの体づくり

ギタリストならスケールやコード、カッティングなど様々奏法を練習して上達することができます。

ギター一本あれば周囲の迷惑にならない環境下でひたすら練習することができますね。

ボーカルは歌うことが直接の練習となります。

体調、メンタル、環境などに左右されることも多い。

そのため常に100%の実力を発揮することは困難だと思います。

社会人バンドを組んでいた経験から仕事終わりの歌唱は、体に疲労が残っているため思ったように歌えないことが多かったと感じています。

体が疲労している状態でも熱いパフォーマンスができるような体づくりが必要だと感じました。

試行錯誤を繰り返し自分に合ったメニューを見つけました。

実際に私がやっていた体づくりを紹介します。

 

肺活量を上げるトレーニング(週1回)

  • ランニング30分以上 
  • 水泳2キロ以上泳ぐ
  • リップロールで歌を歌う

声を支える筋肉のトレーニング(2日に1回)

  • 腹筋(足上げ、姿勢キープなど)
  • 背筋 
  • 腕立て伏せ
  • スクワット等足の筋肉
  • 首回り
肺活量を鍛える意味

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歌を歌う時に絶対的に必要な肺活量。

肺活量を鍛えることによって声量が大きくなる。

声量がないとバンドで演奏したときに他の楽器に歌声が埋もれがちなので、ボーカルには絶対的に必要なものだと感じました。

ランニングや水泳などの有酸素運動にて肺活量を鍛えて声量を増やすことが重要。

ランニング時にプラスアルファとしてマスクをつけながら走ると、酸素を取り込む量を意図的に減らすことができてより効果が上がります。

さらにプラスアルファでサウナスーツを着ながらランニングをすると汗を多量の発汗を促すことができ、ダイエット効果や体内の不純物を取り除くこともできるためおススメです。

※サウナスーツについての記事もあります。

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リップロールで歌を歌うということも書きました。

リップロールというのは唇を閉じた状態で息を吐き、唇を「ブルブル」と震わせることです。

肺活量をあげるトレーニングとしてリップロールを紹介していますが、横隔膜を使った歌い方の練習や音程を正しくとる練習、地声と裏声をつなぐ練習としても効果的です。

リップロールで一曲4分程の歌を歌うと唇や表情筋のストレッチにもなるので、歌唱前のウォーミングアップや歌唱後のクールダウンにも効果があります。

リップロールは本当に効果があるトレーニングなので日頃から時間を見つけて取り組んでいます。

筋トレの意味

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歌を歌う事は非常に体力を消耗します。

いい声で発声をするという観点だけですと筋肉はそこまで重要視をしていません。

しかし筋肉を鍛えているか否かでは体力面での差が大きく表れると思います。

スタジオでの練習は短くて1時間、知人から聞いた話だと8時間程練習する人もいました。

その時間の中で良い姿勢を維持したまま声を出し続けるために、ある程度の筋肉は必要になります。

そういった意味合いで腹筋や背筋、足の筋肉を鍛えておいて損は無いと思います。

首まわりの筋肉については諸説ありますが、私は首周りの筋肉を鍛えることにより喉を上手く動かすことができるようになったと感じました。

喉を上手く動かすことができると声量の調整や高音を発声時の喉への負担が減ったように感じました。

長時間の歌唱でも疲労感が減り、持久力が上がった感覚があります。

※首まわりの話は感覚の話なるので説明が難しいですが。

まとめ

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  • 常にいいパフォーマンスをするために体づくりは必要
  • 肺活量を上げるトレーニングと筋トレはやっておいた方がいい

今回は歌を歌う前の話。体づくりのことを書きました。

プレイヤーのスキルにもよりますがギターなどの楽器はいい機材を使うと基本的にはいい音が鳴ります。

ボーカルの場合は生まれ持った声を楽器にするために自分を磨いていかなければなりません。

体づくりは辛いことも多いですが昔の自分よりも歌が上手になった感覚を得ると、続けていてよかったと感じることも多いです。

歌うことが好きな人は今一度自分の声をよくするために体づくりから始めてみてはいかかでしょうか。

※グルーヴ感についての記事

※低音練習についての記事

※高音練習についての記事

◣マッチョは歌が上手い説◢

Thank you for reading. 

next also regards.