はちみつChan~音楽と生活~

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はちみつちゃん

20代後半の音楽大好き犬顔ボーカルギター。ラップにも手を出しつつある。名古屋近郊に在住。人間社会に上手に馴染めないことが悩み。「素直に生きる」をモットーに行動中!たくさんの人に愛を伝えたい。

はちみつちゃん

音楽と可愛いものを愛する犬顔の男が綴る
生活に音楽が欠かせない人に向けたGroovy Music Blog!

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春が来るたびに聞きたくなる曲でアルバムを作ってみた!【2017年度盤】

春の歌2017年盤

春が来るたびに聞きたくなる曲がある。

TVで流れているような楽曲も好き。

しかしそこは捻くれた音楽野郎。

明るめの選曲で個人的な春アルバムを考えてみたので紹介。

(*''ω''*){好み100%の選曲です。 

NIRGILIS/sakura

2006年の楽曲。

アニメ、交響詩篇エウレカセブンのOPテーマ。

アメイジング・グレイスとのマッシュアップ曲。

癖の強い歌声と春を感じさせる歌詞が心地良い。

ドラムの小技やギターのリフなど細かい音作りも聞いていて楽しめる。

サビのメロディがキャッチー過ぎて一度聞いたら忘れらんねえよ。

スピッツ/春の歌

平気な顔でかなり無理してたこと
叫びたいのに懸命に微笑んだこと
朝の光にさらされていく

詞:草野正宗

2005年の楽曲。

やはりこの曲は欠かせない。 

タイトルから分かるように春の歌。

明るい響きの中に込められた強く生きることについてのメッセージ性。

新生活にピッタリな楽曲だと感じている。

サビでのベースラインの動きがとても素晴らしい。

主張しすぎずに楽曲を盛り立てるいい仕事をしている。 

藤原さくらがカバーをしたことでも有名な楽曲。

www.hachi32.com

Mr.Children/彩り

今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を
取り上げて議論して
少し自分が高尚な人種になれた気がして
夜が明けてまた小さな庶民

詞:桜井和寿

2007年の楽曲

アルバムの3曲目はミドルナンバーが好み。

ミスチルの彩りは春を感じやすいサウンドと

自身の小さな行動も世界を動かしているという歌詞が

新生活を迎える人たちに聞いてほしいと感じた。 

フジファブリック/LIFE

やっぱり僕ら思っていたよりも簡単にはいかないから
一人きりでいればそれでいっか
でもでもやっぱ寂しいな 強がっていてもなんだか
どうしたらいいの?教えてよ

詞:山内総一郎

2014年の楽曲。

テンポの良いリズム隊とピアノが幸せを感じさせるトラックを演出。

一度聞いたら耳に残るサビのメロディー。

理想と現実のギャップに苦しみながらも日々を過ごす歌詞。

挫けそうになったら聞いている楽曲。

何か新しいことに挑戦する人に聞いてほしい。 

藍坊主/桜の足あと

さくら待って煌めく空
ほどいた糸を
風に結んで飛ばした
あなたを想いながら 

詞:佐々木健太 

2006年の楽曲

女性から男性への想いを歌った曲。

明るいサウンドとは裏腹に別れの歌であり擬音が多い歌詞が印象的な一曲。

パンクバンドの藍坊主がこの曲をリリースしたことに当時は胸を躍らせていました。

さらに進化した藍坊主のことも書いています。

www.hachi32.com

宇多田ヒカル/SAKURAドロップス

2002年の楽曲。

アルバムの分岐点としてバラードを選曲。

今までの恋愛とこれからの恋愛を歌った曲。

桜が散るように何回も恋を繰り返す。

切ない歌詞とセンチな雰囲気のトラックが春の憂いを表現。

何年たっても色褪せない王道春ソング。

チャットモンチー/ハナノユメ

薄い紙で指を切って赤い赤い血が滲む

これっぽっちの刃で痛い痛い指の先

詞:高橋久美子

2006年の楽曲。

バラードで落ち着いたアルバムを明るくするため選曲。 

一度聞けば覚えてしまう魔法の歌詞とメロディー。

人の心は薄い紙で指を切るように簡単に傷ついてしまう。

傷ついて立ち上がるのも自分自身だと背中を押してくれるような一曲。

春は何かとストレスが溜まる季節でもあるのでこの曲を聞いて気合をいれたい。

LOVE PSYCHEDELICO/This moment

2016年の楽曲。 

どの時代でもラブサイケデリコのスタイルからぶれずに音楽を鳴らしてくれる。

サウンドは春の昼下がりに愛すべき対象と公園を散歩するイメージ。

長閑で暖かい時間を演出してくれるため選曲。

レジャーシートを広げてお弁当とか食べたくなる。 

TRICERATOPS with May J./Startin' Lovin'

傷を知った僕らだから分かり合える事がある
残酷 感動 嫉妬 絆 見逃さず包んでこう

詞:sho wada

2010年の楽曲。

トライセラとMay Jのコラボ楽曲。

オシャレなビートと甘い歌詞が印象的な一曲。

トライセラ至高のラブソング。

ボーカル和田唱の甘い世界観が前面に押し出ているこの曲を聞きながら

オシャレなカフェで向かい合ってカプチーノでも飲みたいです。

「全然ロックじゃないよー!」なんて言われてみたい。

ハッピーな雰囲気の春ソングが欲しかったため選曲。 

Sunny Day Service/桜 super love

きみがいないことは きみがいることだなぁ

桜 花びら舞い散れ あのひとつれてこい

夏に見つけたら 冬にひもといて

いつも踊ってる ぼくら踊ってる

詞:曽我部恵一

2017年3月発表楽曲。

サニーデイサービスの雰囲気が本当に好き。

砂糖を入れすぎた甘ったるい珈琲を飲んでいるような。

どこかその甘さが恋しくなってしまうような。

甘い歌声と作りこまれたサウンドが春を感じさせてくれる。

そして春から夏へと。次のシーズンへ繋ぐイメージからこの曲を選曲。

最後に

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春ソングのアルバムを作ってみました。 

全10曲、好み100%の選曲。楽しく選曲をすることができた。

春は明るい歌が多いので聞いていてハッピーです。

どのアーティストも素晴らしい音楽を鳴らしているので

気になった方はチェックしてみてくださいね。

◣次は夏かな◢

Thank you for reading. 

next also regards.