はちみつちゃん

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20代後半の音楽大好き犬顔ボーカルギター男。名古屋で働く太陽系男子。「素直に生きる」をモットーに行動中!愛を伝えたい。

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BaseBallBearは俺たちの青春、アルバムに二十九歳がエモイ

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2017年4月12日

Base Ball Bear 7th Album「光源」発売

学生の頃からBase Ball Bear(以下ベボベ)が好きでした。

2016年にギターの湯浅さんが脱退したことでバンドの存続が心配でしたが

無事に7枚目のアルバムをリリースするみたいで安心しました。

それと同時に3人体制となったベボベの新しいサウンドに期待しています。

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Base Ball Bear

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画像左より堀之内、小出、関根

小出祐介  Vo.Gt 1984年12月9日
関根史織  ba      1985年12月8日
堀之内大介 dr       1985年1月17日

2001年、同じ高校に通っていたメンバーが

学園祭に出演するためにバンドを結成したことがきっかけとなり

高校在学中から都内のライブハウスに出演。
その高い音楽性と演奏力が大きな話題を呼び

東芝EMI(現 UNIVERSAL MUSIC JAPAN)より

Mini Album『GIRL FRIEND』でメジャーデビュー。

※公式サイトより引用

公式サイトはこちらから。

Base Ball Bear Official Website

どの曲のことを書こうか迷っていますが

今回は5th Album「二十九歳」の楽曲を中心にベボベを紹介します。

PERFECT BLUE

遠くで煙が昇っていく

空にかけた梯子のように

無い天井に向かってのびていく

 

君は翔んだ
あの夏の日 むき出しの太陽に
くちづけしようとそっと目を閉じ
舞いあがった その黒い髪
凛とした青い空にとけてしまったのにね
会いたいよ また、君に

詞:小出祐介

爽快なギターロックに聞こえますが歌詞は重たいテーマを扱っている。

青春への追想曲としてここまで完璧な楽曲は少ないと思う。

死を選んだ少女へのメッセージや空に対する憧れ。

重たい中にも綺麗な言葉で描かれる情景。

何度聞いても切ない気分になってしまう。

そんなに好きじゃなかった

「ベボベにしては珍しく直球なラブソングか」

そんな感想を抱きながら1番を聞いていたら2番の歌いだしで彼氏役がフラれてしまう。

失恋直後の世界観を歌っている楽曲。

「そんなに好きじゃなった」

この一言に今まで過ごした時間の全てを否定されてしまう男の嘆きを上手に表現していると感じた。

ギターのリフはシンプルながらカッコいい。

曲中でのドラムのアプローチが好みです。

斉藤和義の「ずっと好きだった」のオマージュらしいです。

The Cut -feat. RHYMESTER-

ロック&ラップの奇跡的コラボ!

現代を皮肉るワードセンス。

カッティング多めなサウンド。

耳に残るキャッチーなサビ。

初めて聞いた時、ひたすら体が揺れていたことを思い出します。

RHYMESTERとベボベのコラボは超クール。

とにかく一度聞いてみてほしい。

細かく鳴るサウンドに自然とリズムをカウントし語感の良いワードに気分は高まるはず。

「PERFECT BLUE」

「そんなに好きじゃなかった」

「The Cut -feat. RHYMESTER-」etc…収録アルバム

最後に

5th Album「二十九歳」から3曲紹介しました。

動画が見つからない曲も多く3曲のみの紹介です。

アルバム全体を通してスケールの大きい作品となっています。

ベストアルバムでシングル曲を聞いたあと、さらにベボベを知りたい人には「二十九歳」をおススメ。

7th Alubum「光源」含め今後のベボベの活躍に期待を込めて。

※読者100人達成企画にBase Ball Bearを選出!

◣UNDER THE STAR LIGHTが好き◢

Thank you for reading. 

next also regards.