はちみつChan~音楽と生活~

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はちみつちゃん

20代後半の音楽大好き犬顔ボーカルギター。ラップにも手を出しつつある。名古屋近郊に在住。人間社会に上手に馴染めないことが悩み。「素直に生きる」をモットーに行動中!たくさんの人に愛を伝えたい。

はちみつちゃん

音楽と可愛いものを愛する犬顔の男が綴る
生活に音楽が欠かせない人に向けたGroovy Music Blog!

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宮古島に行ったら人生観が変わった②

美ら海への道

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前回までの話はこちら。

www.hachi32.com

旅への支度

一人旅で沖縄、宮古島に行くことを決めた。

しばらく旅行に行っていないためどのようなことを手配するか調べていた。

同時に宮古島でやりたいことをピックアップ。

  • 移動はレンタカーが必要

  • ホテルの確保

  • ダイビングをしたい

  • 島唄ライブを見たい

  • 海水浴をしたい

  • お土産を買う

  • 沖縄料理を食べる

旅の目的をメモをした。

ツアーで行くか自分で全てを用意するか迷ったがホテルやレンタカーを手配をする時間が当時は無かったためツアーで行くことにした。

こんな時にツアーは便利だと感じる。

姉の知り合いが旅行会社で働いているためその人と相談をして上記のやりたいことを全てツアーに組み込んでもらった。 

旅行会社の人はすごい人たちだ。

仕事終わりに飛行機で旅行へ行き、旅行を楽しんだ足でそのまま仕事に行くという話を聞いた。

パワフルすぎる。いつかそんなこともしてみたい。

沖縄の海を写真に残すため

ツアーを組んでもらい旅行に行くまで約2週間の時間があった。

綺麗な水中を写真に残すべく水中カメラの購入を決意。

Amazonで目ぼしい商品を調べる。

 

なかなかよさげな水中カメラを見つけた。

Kenko デュアルモニターデジタルカメラ

単4アルカリ電池2本で動くため、旅先のちょっとした瞬間を収めるにはちょうどよい。

完全防水のため水中を撮影することもできるためさっそく購入。

試し撮りとして岐阜県にある板取川という綺麗な川に行った。

板取川は場所にもよるが意外と水の流れがあり

泳いでいて非常に楽しかった。

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そして例のカメラを投入。

恐る恐る水中へ。人生初カメラインリバー。

液晶に映る綺麗な川底の石たち。

( *´艸`){おーー。水中カメラすげーー。

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 川の透明度もあり綺麗な水中の撮影ができた。

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技術の進歩はすごいなと感心しつつ宮古島の海を写真に残すことができる確信を得た。

岐阜の川で綺麗な写真が撮れるのだから宮古島の海はどれほど綺麗なものが撮れるのか興奮していた。

鮎…

そんな収穫を得た帰り道。

遥か昔に食べたことがある旬の川魚

鮎を食べることに。

お店の人に塩焼きを頼み、待つこと5分。

こんな姿の鮎が私の目の前に現れた。

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( *´艸`){こっち見ないでよ。

残酷なことにこいつを各テーブルに備え付けられたコンロで自ら焼く必要があるのだ。

なんて惨いことを客にさせるのだ。

目の前で尻尾がピチピチと動く。

魚が鳴き声を発さない生き物で良かった。

そんなことを考えながら鮎の体に塩エステを行い熱々の網へ置く。

少しづつ水分が蒸発し潤っていた体は乾燥、燃焼の一途を辿る。

当たり前に食べている食材にも生命が宿っており、短い一生を過ごして我々人類に食される。

いただきます」という言葉に込められた意味を20数年間生きてきた私の体にはとても染みた。

 

食べてみた感想はとてもクリアで柔らかい。

塩の薄味がマッチしている。

昔のお偉いさんが食べていたと言われるに相応しい味わい。

ありがたく食べさせてもらいました。

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宮古島での旅行に向けて様々な準備を行っていた。

思い付きで始まった今回の旅で生命の尊さを学ぶことになるとは。

日常には様々な学びがある。

今からでも遅くはない、もっと学びを深めたいと感じた。

◣旅はいきなり始められる◢

Thank you for reading. 

next also regards.